SHOP CHANNEL等のテレビ通販やドン・キホーテ等の量販店で大人気の電気ケトル。(電気でお湯が沸くやかんです)
特にティファール(T-fal)の電気ケトルは、主婦の間で大人気の様です。
一昔前は電気ポットが主流だった様に思いますが、すぐにお湯が沸くことや、丁度良いお湯の量、優れたデザイン性やコンパクトなサイズからか、今や電気ケトルが主流の様です。
今回は、リサーチの為、私自身がドン・キホーテで実際に購入して使ってみました。
ティファールの製品はフライパンや鍋等も主婦の間で大人気の様ですが…
つづきを読む前に、ランキング応援お願いします。m(__)m
↓
ブログセンターへ応援☆
こちらもお願いします。
↓
日本ブログ村 報告・レポートへ応援☆
今回は電気ケトルをリサーチします。
今回使用したものは
「ティファール(T-fal)電気ケトル ジャスティン(1.2L)」
ティファールの電気ケトルには、以下の様な種類がある様です。
・アプレシア … コンパクトタイプ(0.8L)
・ニューヴィテス プラス … 一番人気の一般的なタイプ(1.0L or 1.7L)
・ジャスティン … 廉価版タイプ(1.2L)
・シンプリー インヴェンツ … フタをしたまま水が入れられるタイプ(1.0L)
・ファーレ … 青いランプで湯沸し中を知らせるタイプ(1.0L or 1.7L)
・エクスプレス … ワンプッシュでフタが開くタイプ(1.2L)
・イディリス プラス … 保温機能付きタイプ(1.0L)
今回は、廉価版の「ジャスティン(1.2L)」を購入しました。
近所のドン・キホーテが新装開店したので、朝早くから並びましたが整理券を入手し、¥2,980で購入できました。
これはネットで調べた最安価格(¥3,900)よりも安かったので特別に安い価格なのだと思います。
私は普段からコーヒーを紙フィルターでドリップして飲みます。
カップは少し大きめで、一杯にすると250ml程入ります。
今回、この想定(分量250mlの水)で実際にお湯を沸かし、コーヒーをドリップして飲んでみることにしました。
【外観・大きさと重量感】
電気ケトル ジャスティンの外観は、電気ポットと比べると、やはりオシャレな感じです。ヨーロピアンスタイルを意識しているのでしょうか、リビングに置いても特に違和感はありませんでした。
大きさは、大き過ぎず小さ過ぎず、丁度いい感じでしょうか。
重量感は「こんなに軽くて本当に大丈夫かな?」という位、私には軽く感じました。
【湯沸し時間】
まずは冷蔵庫で冷やしておいたペットボトルの水250mlを電気ケトル ジャスティンに入れ、取っ手の上にあるスイッチを押すと同時に湯沸し時間の計測を開始!
沸かし始めてから1分少々程過ぎた頃から「ブクブクッ」と沸騰し始めました。
お湯は沸いた様ですが、それから約30秒程で、自動的にスイッチがオフになりました。
<計測結果>
250mlのお湯を沸かす所要時間(スイッチをオンしてからオフになる迄) ⇒ 約1分50秒
【体感温度】
次に、電気ケトル ジャスティンから直接ドリップ。
入れたてのコーヒーを飲んでみました。
温度計で計ったわけではありませんが、かなりアツアツで、しっかり沸いていました。
<今回のリサーチ結果>
あくまでも私が使用しての所感ですが
【外観・大きさと重量感】
デザイン・サイズ・重量共に、普段の生活シーンで使うのには良いと思います。
ただ、私の様にコーヒードリップ主体で使うには「お湯の注ぎ口がもう少し細いといいな」といった印象を受けました。
【湯沸し時間】
電気ポットとは比べ物にならない位、速く感じました。
これなら電気ポットで保温したお湯を使わず、飲みたい時に新鮮な水から沸かしても、待ち時間のストレス無くいけそうです。
【体感温度】
沸いたお湯はアツアツだったので、特に問題無いと思います。
最後に
電気ケトルはお茶やコーヒーを「飲む分だけその時に沸かす」のにとても適していると思います。これからもほぼ、毎日使いそうです。
「T-fal 電気ケトル ジャスティン(1.2L)」ネット通販ページ
参考:
最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
ランキング応援お願いします。m(__)m
↓







